税金地獄!車持っただけで年間60万の出費

お金貯めたいなら、車なんて買っちゃだめです

(更新 2019年 2月28日)

車持ってても女にモテません

若者の車離れが深刻化してるみたいですが、その理由は簡単です。


若者の方が、おっさんよりも「経済合理的」で、賢いから。

「年下のガキが俺よりも頭いいわけないだろ!」と顔を赤くするのは待ってください。


聞く耳を持たないと、その時点で「老害」確定です。


良いところは、年齢関係なく見習わないとね。

 

若者になるほど金に敏感


若者はお金に敏感です。

 

なぜかというと、バブル期を知らないから。


自分が豊かだという実感がないので、気持ちに余裕のあるおっさんと違って、将来に不安を抱えてるんですね。

 

出来ることなら、無駄なお金を払いたくない。

 

NHKの受信料とかを何の不満も感じず払っている若者何て一人もいませんよ。

リッチで情弱(失礼)なおじいさん、おばあさんとは違うんです。

 

「何でNHKなんかに金払わなきゃいけないんだよ」

「民放になって広告収入でやりくりするか、国営テレビにして給料公務員並みに下げろよ」

 

というまともな感覚を持った若者がほとんどなんですね。


話がそれたけど、車も一緒。

持ってると、維持費がバカ高いんだわ。

そもそもちゃんと計算したことある?

車関連の出費、僕は年間60万以上でした

車関連の出費ということで、僕の事例を書いてみたいと思う。


一番イメージしやすいのが「自動車税」だが、車の維持費って税金だけじゃない。

それ以外にも、「駐車場代」、「ガソリン代」、「保険代」、「諸々のメンテナンス代」、「洗車代」と多岐にわたる。


最後に僕が載った車がレクサス。
排気量は4000CCを軽く超えている。



自動車税 88,000円  
自動車重量税 20,500円  
駐車場代 180,000円 15000円×12カ月
車検代 80,000円  
保険代 52,000円 自賠責保険+任意保険
ガソリン代 280,000円  
メンテナンス代 15,000円 タイヤ交換、オイル交換、コーティングなど
洗車代 8,000円 3ヶ月に2回程度



合計すると、一年間に多い時で723,500円払っていたことになる。


当時は年収700万ぐらいだったので、手取りが530万円ぐらい。

ざっと収入の14%が車関連の費用で消えていたという計算になる。


不動産のローンもあるし、月々の生活費、子供の教育費、会社での交際費などの出費を合わせると、貯金できる額なんてたかがしれている。

会社の業績が悪くなることで、給料が下がったり、リストラされたら家族全員が路頭に迷うと、肝が冷えたのを覚えている。


お金を貯めたいなら、車はレンタル。買うなら必要最低限のサイズを。


お金を貯める必要がないという珍しい考えの人もいるでしょう。

そんな人は、高級車をバンバン買うといいでしょう。

でも、大半の人は、老後のため、何かあった時のために、お金を少しずつでも貯蓄したいはずです。

そんな人は、必要ないなら車は買わない。

車を持ってるなら、売る!

電車、バスの便がいい都市部なら、車なんて、必要な時だけレンタカーで十分だし、カーシェアリングだって一般的になっています。


買うとしても、維持費を最低限に抑えられる軽自動車で十分だと思うのです。

コマーシャルの力で車あると幸福な人生が送れると思ってる人も多いと思いますが、車なくても幸せな人生は送れますよ。







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