無責任なドライバーが引き起こす重大事故

自動車事故は無関係な人の人生を狂わせる

(更新 2014年 2月21日)
自動車運転に関するマナー違反は溢れています。
マナー違反だけでなく、法律を無視して運転するドライバーにはあきれ返るばかりです。

お酒を飲んだ後、悪びれずもなく運転する。その結果、信号無視、スピード違反、無免許の上、人をはねてしまい、ケガを負わせているにも関わらず、救急車を呼ぶことなく、逃げて立ち去ってしまう、悪質なひき逃げ事件が後を絶ちません。

その犯行現場は壮絶なものがあり、直視に耐えません。事故現場を目撃すればわかりますが、その光景を見たものすら、精神的な病に取りつかれてしまう可能性があります。

最悪なのが、被害者が車輪に巻き込まれているにもかかわらず、逃げてしまうケースで、数キロにわたり遺体を引きずり回してしまう、ひき逃げはんもいるようです。

これは現行法では、残念ながら危険運転致死傷罪でしかさばけないのかもしれませんが、生きた人をそのまま引きずり回すことで、死なせてしまうことは十分想像できることなので、殺人罪の適応でもいいのではないかと思う人も多いでしょう。

無意識のうちに飲酒運転してるって人は、自分の身も、まき込んだ場合周りの人の身も危険にさらしてしまうことになるので、車乗るの民事で厳しい賠償責任を負うのは当たり前です。それとは別に人の尊い命を無責任に奪っているわけですから、刑事上の罰も受けるべきです。

日本の法律は、加害者の人権が過大に守られている気がします。立派な大人が、法律を犯して好き勝手にしている以上、自分で犯した罪の責任は負うべきでしょう。



安全運転を心がけよう法律を犯していなくても、安全運転はこころがけましょう。前日睡眠不足で安全運転に自信がない場合、事故を引き起こしてしまう危険が高まります。

少なくとも、そうした自覚症状があるのであれば、その日は自家用車の運転ではなく、公共の交通機関を利用したり、休憩所などで、豆に休憩を取って、体調を整えてから運転するようにし、安全運転を心がけるのが良いと思います。

とにかく、交通事故をおこしてしまっては、不幸にも巻き込まれた方も、そしてあなたも人生が台無しになってしまう危険があることを忘れないでください。