飲酒運転で会社クビ?

飲酒運転したら会社クビになるの?

(更新 2010年 2月21日)
飲酒運転は絶対にやめましょう。
私の知人の知人(私からするとかなり遠い関係ですが)が飲酒運転がばれたことで会社をクビになったそうです。

大手の会社で、それなりに高額な給与をもらっていたそうなのですが、飲酒運転して警察に検挙されたことが会社にバレて、会社をクビになったそうです。

一般的な、その他の会社で、飲酒運転者がどのような処遇を受けるのかはわかりません。ただその彼は会社を辞めさせれたそうです。

懲戒免職なのか、自主退職させられたのか、詳しいことはわかりませんが、本人が会社やめたくて辞めたわけではないので、不本意に会社を辞めることになったことだけは確実です。

なので、飲んだら絶対に車に乗ったらダメです。

無意識のうちに飲酒運転してるって人は、自分の身も、まき込んだ場合周りの人の身も危険にさらしてしまうことになるので、車乗るのやめた方がいいかもしれません。

ちなみに事故車であっても、高く売れる場合もあるそうなので、その場合は廃車にせずに、買い取ってもらった方がいいです。

事故車専門の高額買取サービスというのがあるようなので、廃車にする前に高く売ってしまいましょう。



飲酒運転はダメ!話をもとに戻しますが、この飲酒運転した人は、人身事故や対物事故を起こしたわけではないのですが、その危険性があったのは事実なので、弁解の余地はないですね。

ちなみに、飲酒後の自転車の運転も、自動車やバイクと同じように、酒気帯び運転となるので、自転車の運転もやめましょう。

自転車の酒気帯び運転で警察に捕まったって人は、自分の周りだと見当たりませんが、車両であることには変わりないので、飲酒後自転車を乗るのはやめましょう。


酒を飲んでも、自分はお酒に強いから、大して影響ないのにな・・・

って思っている人がいるかもしれませんが、法律でやっちゃダメと言われたことはやったらダメです。

そうした過信が危険な事故につながっていくと思います。

飲酒運転により、人様の大切な人命を脅かすような事態を引き起こしてしまった場合、相手にとっても、自分や自分の家族にとっても取り返しの付かない事態になってしまいます。


お酒を一滴でも飲んだのであれば、絶対に乗り物を運転しないように心がけましょう。